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よくあるご質問

よくあるご質問

ナイスタッドに関する、よくいただく質問をQ&A方式でご紹介しています。

質問

ナイスタッドの壁面に家具等をとりつけられますか?

回答

ナイスタッドはノンスタッド工法である為、LGS下地を使用していません。家具等を取り付ける場合、予め施工の段階で取付け位置をご指示頂ければ、仕上げ材と中張り材の間に亜鉛鉄板(標準仕様:厚さ0.6mm)を挟み込むことで、十分対応することが出来ます。しかし、ナイスタッドに音を発生させるスピーカーや液晶TVを取付けすることは、遮音間仕切壁としての機能を損なう恐れがありますので、お勧め致しません。

質問

乾式耐火遮音間仕切壁の種類は?

回答

一般的に「スタッド工法」と呼ばれている鋼製下地に石膏ボードを組み合わせた工法が、多数を占めています。ナイスタッドは、鋼製下地を使用せず、長尺の石膏ボードを自立させた「ノンスタッド工法」ですので、鋼製下地組(間柱)のコスト及び工程を削減することが出来ます。

質問

ナイスタッドは全国で施工が可能ですか?

回答

全国どこでも同じ品質で施工できます。北海道から沖縄まで、全国どこでも施工可能であり、豊富な実績を有しています。ナイスタッド工法技術研修を受講した当社社員の施工管理のもとで、責任施工いたします。作業員にはナイスタッド工法施工技能研修受講を義務付けており、品質低下防止に細心の注意を払っています。

質問

ナイスタッドは、どのくらいの壁の高さまで、施工できますか?

回答

一枚物の長尺石膏ボードを使用する為、施工の高さに制限があります。施工可能な壁高の上限を3300mmとしておりますが、それ以上の高さでの施工事例もございますので、個別にご相談ください。

質問

ナイスタッドはノンスタッド工法ですが、玄関扉等の開口部を設ける場合、開口補強はどうするのですか?

回答

鋼製下地組と同様に、開口補強材を使用して玄関扉枠等を固定します。使用する補強材のサイズは、中空層の幅に依って異なりますので、別途ご相談ください。

質問

PS・MB等の竪穴区画で両側からの施工が困難な場合、片側から施工する方法はありますか?

回答

PS・MB等の場合は、配管等からの音が問題となります。ナイスタッドは、ノンスタッド工法ですので、遮音性能を考慮しなければならない部位でも片側から施工できます。また、場合によっては、設備等の縦配管が先行している場合でも、同様の方法で施工ができます。ただし、対応できない工法もございますので、ご検討の際はご相談下さい。